第三世代のApreccia.3は、ユーザーが作成したエクセル・ワークブックを、約定入力画面やプライシング・エンジンとして取り込む機構(ワークブック・プラグイン機構)を提供したことで、仕組債・仕組預金等、複雑な金融商品の管理分野でも利用者を拡大しています。
これは、複雑・少量・多品種がネックとなって、どうしても開発工数が積み上がってしまった従来の仕組系商品の管理システムに対して、カタログ・オーダーとして簡単に新商品を追加することができるこの機構に、大幅な工数削減効果を認めていただいた実績といえます。
さまざまな金融商品について、フロント/ミドル/バック・オフィス管理システムの新規導入や、これら既存システムの改修をご検討の際は、ぜひ Apreccia.3 も候補の1つに加えて下さい。決してご期待を裏切ることはありません。